「ECサイトを立ち上げたいけどShopifyとmakeshopで自社に最適なECシステムはどちらがいいの?料金や機能を比較したい」という方に向けて Shopifyとmakeshopの違いをご紹介いたします。それぞれの特徴を理解した上で、自社に最適なECシステムがどちらなのか参考にしていただければと思います。
費用の比較

Shopifyは基本の機能が最小限となっており、プランのアップデートに加え必要なアプリを追加して行くことで月額費用が増しいていく。一方makeshopは、ECサイトに必要な機能が充実している分、初期費用や月額費用が高くなっています。
ただ単に「Shopifyの初期費用が安い!」で選んで、次々とアプリの機能を追加していった結果、月額費用が大きく変わってしまったなんてことも起こりえます。自社にとって必要な機能が何か、見極めるのも費用を抑えるカギになります。
機能の違い

Shopifyはカスタマイズ性が高くテンプレートやアプリを使うことで比較的自由度の高いサイトデザインが可能です。また越境ECを考えている方にもオススメです。
デメリットとしては一部英語のみのサポートになることやアプリ同士がバッティングを起こし不具合が発生する場合があることには注意が必要。
MakeShopは国内向けのサポートが充実。日本語での、電話・メールサポートが受けられ始めてのECサイト立ち上げにも安心して利用することができます。
デメリットとしては必要な機能は備わっているもののShopifyに比べ拡張性では劣ること、越境ECには弱い点があげられます。
Shopify、makeshopそれぞれこんな方におすすめ
Shopifyがおすすめの方
・独自デザインや独自機能をしっかり作り込みたい方
・越境EC(海外販売)も視野に入れている方
・事業の成長に合わせて機能を拡張したい方
Shopifyは、世界175カ国以上で使われているグローバルなECプラットフォーム。
自由度が高く、アプリやテーマを追加することで自分好みのECサイトを作り込むことができます。また多言語・多通貨対応が標準装備されているため、将来的に海外販売を考えている方にも最適です。
makeshopがおすすめの方
・国内市場に特化して、効率よく運営した方
・メルマガ配信やポイント機能など、国内ECで定番の機能を使いたい方
・社内のEC運用体制がまだ整っておらず、手厚いサポートを受けたい中小〜中堅の事業者の方
makeshopは、国内ECに必要な機能が標準で揃っており、特に日本市場で売り上げを伸ばしたい方におすすめ。電話・メールでの日本語サポートが充実しているため、社内で専門のスタッフが少ない企業や、初めてECに挑戦する方にも安心です。
まとめ
Shopify、makeshopそれぞれにメリット・デメリットがあり弊社ではECサイト立ち上げにお困りの方へサポートさせていただいています。気になる方はぜひアートピースにお問い合わせください。

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