とうとう5月に入りました!暖かい気候が多くなってきました。毎朝アウター着ていくか、、と悩み、駅まで走る毎日です。

2019年も三分の一が終わろうとしている中、4年に1度のオリンピックもいよいよ来年に迫りました。

先日TV番組で平成生まれの方を集めたクイズ番組がやっていました。その中問題に「2月29日のことを何というでしょう?」というものがありました。

平成生まれの私ですが、、、
さすがに「うるう年」と答えられましたが個人的に、心のどこかで毎年気になっていて、年があけると毎年何となくカレンダーでチェックしていたのもあります。
そもそも”うるう年”とはどういうものなのか、それこそゆとり世代だから知らないのか?と恥ずかしくなり調べてみました。

漢字で書くと「閏年」。
閏年は、太陽暦においては太陽の運行と暦のずれを補正するために平年より暦日が一つ多く、太陰太陽暦においては月の運行とのずれを補正するために暦月が一つ多い。(引用:ウィキペディア)

1年は365日とされていますが本当は365日と6時間。4年間は[365日と6時間]×4=1461日ということです。私たちが認識している「365日×4年間は1460日」では1日足りなくなるため、4年に1度の2/29の閏年で調整しているのです。

本来では年度末の3月に調整頂きたいところですが、古代ローマ時代では2月が現在の3月に当たる月だったそうです。そのころは皇帝の誕生日によって月の日数など変動していたようですよ。

ここまで知ったところで思い浮かぶのが2月29日に生まれたらどうなるのかというところ。

2月29日生まれの平年における年齢計算は国により異なる。たとえば、イギリスや香港では3月1日に加齢され、日本やニュージーランドでは2月28日に加齢される(引用:ウィキペディア)
※平年とは閏年の対義語で特別な増減を設けてない年のこと

4年に1回年をとるわけではないんですね、、残念。

ちなみにクイズ番組の回答で一番多い回答が「ウル~年」でした。同じ平成生まれとしてはとても恥ずかしかったです。

あまり真剣に考えたことのないトピックでしたが皆さんは当たり前のように知っていましたか?
わたしは27年生きていますが色々な事に興味をもたないと本当に色々な事を知れず、知らないまま死んでいくと思い気付いたことはすぐググるようにしています。
(すぐググることが平成っぽく、それで正しいのかはわかりませんが)

いよいよ令和時代突入ですね。平成生まれも「ゆとり世代」と言われるのも古く、言われることも減るのだろうなと少し寂しくも思います。

待ちに待った来年はオリンピックイヤー、閏年です!楽しみに、残り1年頑張って過ごしたいですね。

以上、ウエハラでした!

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