Shopserve担当者が語る、EC事業を成功に導く“専任サポート”の真価とは
GUEST
株式会社Eストアーhttps://estore.jp/
プロダクトセールス部 マネージャー
黒木 保夫(くろき やすお)
前職では健康食品メーカーのEC運営責任者として新規顧客の獲得からCRMの設計と運用まで4年間従事。その後、株式会社Eストアーの福岡支社立ち上げメンバーとして入社。現在は、実務経験に基づき、戦略設計や業務フローの再設計を中心に500社以上を支援。二桁成長を多数輩出している。
導入
26年間にわたりECの総合支援を続け、数多くの公式通販の成功を支えてきた株式会社Eストアー。中でも中核となるECプラットフォーム「ショップサーブ」は、運営のしやすさと手厚いサポートで、幅広い業種から長く愛されています。
今回は、株式会社Eストアー ビジネスパートナー推進部の黒木さんに、
- ショップサーブが選ばれる理由
- 他社との違い
- 食品ECとの相性
- EC市場の変化
などについてじっくり伺いました。
インタビュアーは株式会社アートピースの安藤です。それでは、さっそく話を聞いていきましょう。
EC事業者から選ばれ続ける「ショップサーブ」とは?
Eストア黒木さんの自己紹介
安藤(アートピース):本日はよろしくお願いいたします! まずは自己紹介をお願いできますか?
黒木さん:よろしくお願いします。私は株式会社Eストアーのビジネスパートナー推進部の黒木といいます。2006年に新卒で入社し、以来、プロモーション企画、決済事業の立ち上げ、社内業務効率改善など、さまざまな領域に携わってきました。今はビジネスパートナー様とのアライアンス強化に注力しています。
安藤(アートピース):2006年からECの世界に関わり続けているんですね。長年ECの変化を見てきた視点でお話が聞けるのは本当に貴重です。
EC運営を支える3本柱「システム・サポート・ノウハウ」
安藤(アートピース):では、改めてショップサーブの特徴を教えていただけますか?
黒木さん:ショップサーブは「システム」「サポート」「ECノウハウ」の3本柱で事業者様を支えています。
EC運営は日々の業務が本当に多くて、商品登録、受注処理、メール、キャンペーン準備など時間がいくらあっても足りません。その”時間不足”を補うために、効率化や成果最大化に必要な機能を標準で揃えているのが特徴です。
そして、その土台の上で専任担当者がつき、店舗ごとに合わせたコミュニケーションで伴走します。
安藤(アートピース):システムだけじゃなく、人のサポートが一体になっているのが強いですね。
他社ECプラットフォームと比べたショップサーブの強み
担当者制で実現する”手厚いサポート体制”
安藤(アートピース):他社との違いを伺いたいのですが、やはりサポートが大きいんでしょうか?
黒木さん:そうですね、まず一番の特徴は担当者制です。電話・メール・オンライン・対面まで、運営者の方が気軽に相談できる環境があります。
他社ではチャットボットやFAQベースのサポートも多く、”誰が見てくれるか分からない”状態になりがちです。そこに不安を感じて乗り換えてくるお客様も少なくありません。
安藤(アートピース):担当者が変わらずついてくれるから、事業の背景も理解したうえで相談できるんですね。
オールインワンで使いやすい機能構成
黒木さん:機能面の一体性も強みですね。他社は必要な機能をプラグインや外部ツールで補う必要があり、システム構成が複雑化しがちです。
ショップサーブはEC運営に必要な機能を標準で備えているため、外部連携を最小限に抑えられ、日々の運用負担が軽くなります。
20年以上の運用実績と高い信頼性
黒木さん:さらに、20年以上の実績がありますので、安定稼働とセキュリティ面の強さは大きな魅力だと思います。
情報漏洩ゼロという実績は、安心して導入いただける理由の一つですね。
安藤(アートピース):ECプラットフォームで情報漏洩ゼロは、本当に信頼につながるポイントだと思います。
運営支援まで一貫した伴走型サポート
黒木さん:ショップサーブはツールを提供するだけでなく、運用面の支援も行っています。売上が伸び悩んだときの施策提案や使い方の改善など、実際の運営まで寄り添える点が特徴です。
安藤(アートピース):たしかに、”売上を伸ばすためにどこを改善すべきか”を一緒に考えてくれるのはありがたいですね。
食品ECに選ばれる理由──複雑な運用に強いShopserve
リピーター育成に強い標準機能
安藤(アートピース):特に食品ECが多いと伺いましたが、その理由は何でしょう?
黒木さん:食品ECはリピーター施策が重要になります。定期購入・ステップメール・ポイント・会員ランクなど、リピートを促すために必要な機能が最初から使える点が好評です。
食品特有の複雑な配送条件にも柔軟に対応
黒木さん:また、食品は温度帯(常温・冷蔵・冷凍)や配送ルールが複雑になりがちです。ショップサーブは温度帯設定、倉庫別管理、送料計算などの設定が柔軟なので、運用の自由度が高いんです。
安藤(アートピース):食品EC特有の難しさに対応できるのは、まさに実績の積み重ねですよね。
Shopserve導入前の企業が抱える課題とは
「相談相手がいない」という運用不安
安藤(アートピース):逆に、導入前の企業が抱えている課題はどんなものが多いんでしょう?
黒木さん:多いのは、「どこに相談すればいいかわからない」という不安です。特にサポートが限定的なサービスから切り替えてくる方はその傾向が強いです。
外部ツール連携の複雑化
黒木さん:また、機能がバラバラで運用が煩雑になっているケースもよくあります。外部連携が多いECシステムは便利に見えますが、実際は管理が大変という声が多いですね。
売上停滞の原因が分からない悩み
黒木さん:「売上が伸びないけれど、何から手をつければいいのか分からない」という相談も増えています。
安藤(アートピース):分かります…そこに専任の担当者がいてくれると解像度上がりますね。
ショップサーブが提供する課題解決策
専任担当が伴走しながら課題を可視化
黒木さん:専任担当がつくことで、”課題の可視化”がしやすくなります。設定、デザイン、初期導入、そして公開後の運用まで寄り添うことで、改善の速度も上がります。
オールインワンで運営をシンプルに
黒木さん:外部連携のトラブルも減り、運営がシンプルになります。結果として、売上改善に向けて時間を使えるようになります。
専任担当が実践する「3つのサポート姿勢」
① ゴールに寄り添う
店舗ごとの目標を理解し、その達成に向けて具体的な施策を提案。
② 分かりやすさを重視
専門用語を避け、誰でも理解できる説明を徹底。
③ 事業フェーズに合わせた提案
新規、成長期、安定期など、フェーズに応じて最適な改善策を提示。
安藤(アートピース):まさに”ECのパートナー”という存在ですね。
コロナ後のEC業界はどう変わったか
ECが生活インフラとして定着
黒木さん:コロナ禍を経て、ECは生活の必需チャネルになりました。高齢者や地方在住者の利用も増え、食品・日用品のEC化が一気に進みました。
人口減少で求められるLTV向上という観点から、新規顧客を増やすだけでなく、**「1人のお客様に長く利用していただく」**ことが重要になったと言えます。
SNS時代の消費者行動の変化
黒木さん:レビュー・SNSでの情報収集が増え、信頼性・透明性の重要度が高まり、業種業界問わず、急加速したように感じます。
データドリブン企業が強くなる時代へ
黒木さん:今後は、データを理解し、顧客ごとに最適な提案ができる企業が競争力を持つことは間違いないでしょう。
最後に、ショップサーブを検討している方へ
黒木さん:ショップサーブは初心者から中規模・大規模まで幅広い事業者に対応でき、変化の激しいEC市場にもスピーディに順応できます。導入から運営まで専任担当が伴走しますので、ECで着実に成果を出したいという方にはぜひご検討いただければと思います。
安藤(アートピース):本日は貴重なお話をありがとうございました!
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