はじめまして、新人デザイナーのミヤノです。
社会人になり、4ヶ月が経ちました。

私は先日、Illustratorクリエイター能力認定試験を受けました。
Illustratorは、webデザインパーツを作るのに必要な技能です。

私は大学生時代からIllustratorなどのAdobeのソフトを使って課題を制作していました。基本的な使い方は理解しているつもりでしたが、実際に検定に向けて勉強を始めてみると知らないことが多くありました。

この試験は、大きく分けて二つのレベルに分かれています。
スタンダードには一部の実技と二部の実践があります。エキスパートでは一部に知識と実技、二部に実践があります。

私はまず、スタンダードを受験しました。
スタンダードの試験は、正直大学で習ったことがほとんどだったのであまり緊張せずに試験に臨めました。
今回のブログでは、スタンダード の合格に向けた勉強法について紹介したいと思います。

まずは、IllustratorクイックマスターCCを一通り読んで、理解することからはじめました。


分からない部分は、ノートに書き出してまとめてから、実際にイラストレーターを開いて使い方をか確認しました。
問題集は、一週間前から一日平均2時間ほど勉強しました。

一通り問題を解いたら、間違えた問題をチェックしておいて、翌日再確認するなどして繰り返し勉強しました。

私は昔からおっちょこちょいな性格なので、学生時代も普通に考えればできるのに早とちりやうっかりミスで点数を落としてきました…。
この試験を勉強しているときも、ドキュメント作成時に単位を間違えて指定された大きさよりはるかに大きなドキュメントを作成してしまうミスを冒しました。
勉強をする中で、こうした自分の良くないクセに気付くことができ、本番に活かせました!そして最終的に、スタンダード試験では良い結果を受け取ることができました。

すでに知っている知識も多くありましたが、繰り返し勉強をして改めて機能を知れば知るほど、効率よく制作できることを実感しました。次回は、苦戦したエキスパート試験について書きます。
(パート2に続く)

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